簡易人間ドック
簡易人間ドックとは?
簡易人間ドックは、通常の健康診断に加え、より詳細な検査を短時間で受診できる総合的な健康診断です。巡回で実施するため一般的な人間ドックと比べると若干簡易的な検査項目となります。がんや生活習慣病など自覚症状がないまま静かに進行し、気づいた時には手遅れになることも少なくありません。こういったリスクを早期に発見し、従業員の健康管理を強化することができます。
所要時間は45分~1時間程度ですので忙しいビジネスパーソンの方にも負担が少なく、ご受診いただける内容となっております。ぜひご活用ください。
※当社では、巡回健診自体は提携健診機関のライフサポートクリニックが実施いたします。
簡易人間ドック検査項目
胃部X線撮影とペプシノゲン検査の違いにより、簡易人間ドック1と2でコースが異なります。
| 検査項目 | 検査内容 | 簡易人間ドック1 | 簡易人間ドック2 | |
|---|---|---|---|---|
| 医師健診 | 聴診、問診(既住歴及び業歴の調査) | 〇 | 〇 | |
| 身体計測 | 身長、体重(標準体重・肥満度・BMI)、胸囲 | 〇 | 〇 | |
| 視力検 | 視力(矯正または裸眼) | 〇 | 〇 | |
| 聴力検査 | オージオメーター仕様(1000Hz・4000Hz) | 〇 | 〇 | |
| 血圧測定 | 収縮期血圧(最高血圧)、拡張期血圧(最低血圧) | 〇 | 〇 | |
| 尿検査 | 尿蛋白、尿糖、尿潜血 | 〇 | 〇 | |
| 胸部X線撮影 | 直接撮影(またはデジタル撮影) | 〇 | 〇 | |
| 心電図検査 | 安静時12誘導 | 〇 | 〇 | |
| 基本血液検査 | 貧血・炎症 | 貧血:赤血球数、血色素塁、ヘマトクリット値、血小板、MCV、MCH、MCHC 炎症:白血球数、CRP定量 |
〇 | 〇 |
| 肝機能 | AST(GOT)、ALT(GPT)、r-GT(r-GTP)、ALP、総蛋白、総ビリルビン、アルブミン | 〇 | 〇 | |
| 脂質 | 中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール、総コレステロール | 〇 | 〇 | |
| 糖尿 | 血糖値(空腹時血糖または随時血糖)、ヘモグロビンA1c | 〇 | 〇 | |
| 腎機能 | クレアチニン、尿素窒素、e-GFR | 〇 | 〇 | |
| 痛風 | 尿酸 | 〇 | 〇 | |
| 膵機能 | アミラーゼ | 〇 | 〇 | |
| 慢性萎縮性 胃炎血液検査 |
ペプシノゲン法 | ー | 〇 | |
| 胃部X線撮影 | 直接撮影(またはデジタル撮影) | 〇 | ー | |
| 便潜血検査 | 2日法(ヒトヘモグロビン) | 〇 | 〇 | |
| 眼底検査 | 眼底(両眼撮影) | 〇 | 〇 | |
| 腹部超音波検査 | エコー検査 | 〇 | 〇 | |
| 結果表 | 受信者向け | 健康診断結果報告書 | 〇 | 〇 |
| 事業所控え | 健康診断結果報告書冊子 | 〇 | 〇 | |
簡易人間ドックオプション項目一覧
| 追加検査 | 検査内容 |
|---|---|
| 肺機能検査 | スパイロメーター |
| 尿追加検査 | 沈査・ウロビリ・ケトン体・PH ※スピッツ容器での尿検体提出となります |
| 消化器腫瘍マーカー検査3種セット | CA19-9、AFP、CEAの3項目 |
| 男性腫瘍マーカー検査4種セット | PSA、CA19-9、AFP、CEAの4項目 |
| 女性腫瘍マーカー検査4種セット | CA125、CA19-9、AFP、CEAの4項目 |
| 乳腺超音波検査 | エコー検査 |
| 子宮超音波検査 | エコー検査 |
※人数と時期で価格が変わることがあります。ご相談下さい。
簡易人間ドックをご検討中の方はぜひご相談ください
従業員の健康状態を把握し、職場環境の維持をサポートする定期健康診断をご提供します。
実施計画の立案から運営代行、結果報告まで、一括して対応可能できますので、ぜひお気軽にご相談ください。
実施計画の立案から運営代行、結果報告まで、一括して対応可能できますので、ぜひお気軽にご相談ください。
受診される方へ注意事項をおまとめしております
尿検査・血液検査・便検査等を受診される方は注意事項をおまとめしておりますのでご確認ください。
オプション検査も承っております
通常の健診では確認しにくいリスクを早期に発見することが可能です。がん検診や胃部レントゲン検査など、従業員一人ひとりの健康状態やリスクに合わせた検査を追加することで、より詳細な健康管理を実現します。企業の健康経営推進や従業員の安心感向上にもつながりますので、ぜひご検討ください。

巡回健診の実施の流れ
当社ではお客様の業界特性をしっかりヒアリングさせていただき、どういった流れで健診を行えばよいのかのご提案をしております。
