感染症対策

新型コロナウィルス(COVIC-19)が猛威を振るっている今、
正しい知識と予防法で自分が感染被害者にも加害者にもならないよう注意しましょう

感染経路は主に3種類とされています

  1. 飛沫感染
  2. 間接感染
  3. エアロゾル感染

この3種類を説明します。

感染経路

飛沫感染

いわゆる濃厚接触、定義としては「2m(お互いが手を伸ばして触れない程度)以内で15分以上の会話等」することがなぜ危険なのかと言うと、感染者の唾液が飛沫(唾)となって相手の顔や手指などにかかることで起きる感染の確率が高いからです。また、飛沫(唾)を他の人にかけてしまうリスクを下げるためにも、人と接する際はマスクを着用しましょう。
その他にも感染者がせき・くしゃみをした際に飛び散る飛沫(唾)が粘膜(目・鼻・口)に付着して感染することも飛沫感染に分類されます。

間接接触

菌やウィルスが付着した物を触ることで手に付着、その手で食べ物を持ったり目をこすったりして感染することを間接接触といいます。

こまめに消毒・除菌をするように言われているのはこの感染を防ぐためであり、飛沫感染と同様に感染経路のメインとなっています。

エアロゾル感染

今回の新型コロナでも「感染の可能性は否定できない」のがこのエアロゾル感染です。

エアロゾルとは体液(唾など)がごく小さい塊(5㎛以下)で空気中に漂うことを指し、大きな塊(5㎛以上)で飛ぶことは飛沫と分類されます。

要はすんごく小さくて軽い唾の塊が、空気中に長く漂うことで人が吸い込みやすくなる。
その唾の塊を吸ってしまうから感染する、ということです。

しかし、厚労省はあくまでエアロゾル感染は「可能性がある」とはしながらもメインの感染経路ではない。との見解を示していて、ただ警戒はしておこうということで
・換気をして密閉空間を作らないようにしまよう、密閉空間には行かないようにしましょう
と注意を促しているのです。

感染しないために

3密を避ける

感染リスクを下げるためには、政府が注意喚起している3密を避けましょう。

3密とは 密閉・密集・密接 をまとめた言葉で、上記で説明した 飛沫感染 間接感染 エアロゾル感染 を防ぐための方策です

換気が全くできない密閉された部屋に多人数が入ることはそうそうないと思いますが、部屋の中にいる人数に対して換気量が十分でない場所はあると思います。

大事なのは換気をしているかしていないか?ということではなく、「十分な換気ができているか?」に注目するとよいでしょう。

こまめな手洗い・うがい

間接接触を防ぐためには、手やのどに付着した菌・ウィルスを体内に取り込まないようにすることが重要です。

そのためには正しい手洗い・うがいをこまめにして菌やウィルスを除菌・無活性化させましょう。
新型コロナにもハンドソープは有効とされています。

出典:厚生労働省

人と接する際はマスクを着用

自身の飛沫(唾)を他の人にかけてしまうリスクを下げるためにも人と接する際はマスクを必ず着用しましょう。

咳・くしゃみをする際に、ティッシュ・ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえるなどの咳エチケットも重要です。

消毒液や除菌剤を用いての消毒・除菌

新型コロナには濃度(80%以上)の条件があるものの、アルコールや次亜塩素酸水といった一般的な除菌剤は効果ありとされています。

どんなにきれいに手を洗ったとしても、家の中にウィルスが付着していたら感染を防ぐことは難しいでしょう。

こまめに消毒や除菌をすることが必要になります。

まとめ

・3密は避ける
・手洗い・うがいをこまめにする
・人と接する際はマスクを必ず着用する
・よく触れるところは消毒液や除菌剤でこまめに消毒・除菌する

何度も言われている通り、この基本の対策が大事で全てです。

しかし、この基本を忠実に守っていても感染リスクは0ではありません。
なぜなら自分が感染していることを知らずに行動してしまう人がいるからです。

新型コロナの怖いところは、感染していても症状が出る人の方が少ないところにあります。
人からウィルスをうつされてしまう被害意識は持っていても、人にうつしてしまう危機意識が低いのが人間です。

あなたの大事な人に「あなた」がうつしてしまわないように、誰もが加害者にも被害者にもなりかねないという意識を持って行動してください。

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